日本人にとって馴染み深い検索エンジンYahoo!のウェブ広告集客マーケティング

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現在でも日本国内で大きなシェアを獲得しているYahoo!。国内の多くの方がYahoo!のイメージからは。という印象が強いかと思いますが、世界に展開しているYahoo!のブランドカラーは上記のロゴからも分かるように紫なのです。実際にアメリカで利用されている、yahoo.comや香港で利用されているhk.yahoo.comはロゴをはじめとして至るところに紫色が用いられています。検索エンジンとしてGoogleよりも馴染み深いかもしれないYahoo!の全体像を解説していきましょう。

Yahoo!の会社情報

創設者

1995年にスタンフォード大学の楊致遠(ヨウ・チエン)デビッド・ファイロの二人によってウェブ上のサイトを集め、リンク集としてまとめるウェブディレクトリをサービスとして提供し始めるところから始まりました。現在、創業者のヤン氏は「Yahoo! 外部の興味を追求する」ということで既にキャリアに終止符を打っています。

GoogleとYahoo!の違い

検索エンジンをサービスとして提供している点では共通している二つの企業ですが、どのような違いがあるのか簡単に見ていきましょう。Googleは検索エンジンに特化したサービスを展開しているのに対して、Yahoo!はニュース配信やオンラインショッピングなど様々なウェブサービスを展開するポータルサイトという位置づけになり、その中の一つのサービス機能として検索エンジンを提供しているという形です。元々の始発点がディレクトリサービスからというのが影響しているのではないかと考えられます。

Yahoo! Japanの筆頭株主

Yahoo! Japanの現在の筆頭株主は知らない人はいない程有名なソフトバンクであることはご存じだったでしょうか。この経緯は米Yahoo!が株式公開した1996年まで遡りますが、日本進出を考えていた米Yahoo!が孫正義氏から出資とアドバイスを受ける形となり株主となったことがキッカケ。現在もYahoo!Japanの筆頭株主であり、運営体制はソフトバンクが大きな影響力を持っています。

世界中で利用されているYahoo!の代表的なURL

アメリカ http://www.yahoo.com カナダ http://ca.yahoo.com
インド http://in.yahoo.com 香港 http://hk.yahoo.com
日本 http://www.yahoo.co.jp 台湾 http://tw.yahoo.com
メキシコ http://mx.yahoo.com イタリア http://it.yahoo.com
フランス http://fr.yahoo.com ブラジル http://br.yahoo.com

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