ロシア主要検索エンジンYandexのSEO対策とは

ロシアのインターネットユーザーの割合

  • 人口
  • ネット普及率
  • ネットユーザー
  • モバイル接続
  •  143.4(百万人)
  • 73%
  •  105.3(百万人)
  • 252.9

出典:we are social

ロシアでの検索エンジンのシェア率

  • 順位
  • 検索エンジン
  • シェア率
  • 1位
  • Google
  • 48.65%
  • 2位
  • YANDEX
  • 46.19%
  • 3位
  • Mail.ru
  • 3.29%

(出典: gs.statcounter.com)2016年9月~2017年9月までのロシア国内での検索エンジンシェアの推移グラフ。

ロシアの検索エンジン市場はGoogleが大方のシェアを占めていない世界の中でも珍しい国で、Yandexという検索エンジンがロシアでは主流です。基本的にはロシアの国別トップレベルドメインである『.ru』を使用したホームページが良い評価を受ける傾向にあるので、ロシアからの集客を中心に考えている場合は『.ru』のドメインを確保してホームページを制作することをオススメします。

ロシア以外にもシェアを伸ばす

Yandex.com

『www.yandex.com』のトップ画面ですが、Googleに似せているのか、検索窓だけがあるシンプルなデザイン。その検索窓の下にはYandexが展開している国々の名前が並んでいて、国をクリックすると各国専用の検索窓に遷移することができ、ウクライナ・ベラルーシ・カザフスタン・トルコなどのロシア周辺の国々を網羅しています。

YANDEXの特徴

Googleでの評価基準との差異点を解説していきましょう。

リンクを重要視する

現在主流となりつつあるSEO対策とは、ホームページに訪問してきたユーザーにより有益な情報を提供するためにコンテンツに重きを置いて構築していくという方法ですが、Yandexでは外部からのリンクの数や質などを重要視する傾向にあります。したがってリンクを人工的に貼り、検索順位を上げることが可能であるということが言え、SEO対策を専門に行う企業も数多く存在しています。

ディレクトリ登録も効果的

Yandex catalogという、ジャンルごとに分けられてホームページを紹介するディレクトリサイトが存在し、無料プランか有料プランのどちらかで登録することが可能で、検索順位上昇に効果的であるので登録することをオススメします。

検索結果でのクリック率も重要

検索結果に表示された際にどれだけクリックされてホームページに人が流入してきているのかを一つの判断基準として取り入れられています。よって、検索した人の興味を惹きやすいキャッチーなタイトル作りとキーワードが適切に含まれたディスクリプションを設定することが大事です。

サイトへ移動する時は新規タブが開く

検索結果に表示されたサイトのリンクをクリックした場合、Googleでは同一タブ内での遷移ですがYandexでは新規タブが開いて遷移する仕様になっています。これと同様の仕様を用いているのが中国のBaiduです。

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