韓国発祥Naver(ネイバー)のウェブ広告集客マーケティングの概要

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Naver(ネイバー)の会社情報

創設者

Naverは韓国科学技術院出身の李海珍(イ・ヘジン)の手によって生み出された検索システムだが、そのNaverが生み出されるまでの過程を少し振り返ってみましょう。ソウル大学を卒業してから1992年にサムスンSDSに入社。99年にはそのサムスンSDSから独立する形でネイバードットコムを創業します。そこからNaverの開発に携わり、日本進出の陣頭指揮も取っていました。

名前の意味

Naverという検索エンジンのネーミングに関する意味合いは諸説ありますが、『Navigate(航海する)』+『er(~する人)』で航海する人という意味を持たせていて、発音では『Neighbor(ネイバー)』なので『隣人』という意味合いも含まれています。

日常生生活に浸透しているNaver(ネイバー)

Naver上で検索キーワードを打ち込む窓のことを通称『グリーンウィンドウ』と呼ばれますが、そのグリーンウィンドウはNaverのサイト内だけに限らず、TVで放映されているCMの中に入れられていたり、公共機関に掲載されている広告に入れられていたりします。これはクロスマーケティングと言われる異なるメディア間を跨ぐ形でターゲットとしている顧客に訴求しているわけですが、要するにネットで検索するときにはNaverを使うというのが韓国国内ではスタンダードとされているということが分かります。

日本にも馴染みのあるNaver(ネイバー)

検索エンジンサービスを提供している企業というよりは、その他のコンテンツの方が馴染み深いのではないでしょうか。日本で今では使っていない人はいないほどに普及したメッセンジャーアプリLINEや一般のユーザーがの情報をまとめて、コンテンツとして配信しているNaver まとめなどは、Naverが生み出したサービスとなっており、日本人にとっても馴染み深い企業だといえるでしょう。

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