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IoTを活用した「モバイク(Mobike)」がついに日本に上陸!

2017年07月07日

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sorce:https://mobike.com/jp/

本社が中国の北京にあるシェアサイクルサービス大手のMobike(モバイク)は上海で急成長して民間人にも浸透しました。1日2500万回以上使用されていて、現在では中国国内の人はもちろん、観光客にも使われています。現在Mobike(モバイク)が使える都市は、中国を始めとして、シンガポールやイギリスにも拡大しています。

スマートフォンで簡単に借りる事ができて、IoTシステムやエアレスタイヤが搭載されています。耐久性にも優れていて、ハイテクな技術を使われているにも関わらず値段は、中国の場合で30分使って1元(日本円で約17円)と格安です。

また台数が多くて、GPSが搭載されているためすぐに見つけることができて、駐輪スペースが至る所にあるので自由に乗り降りする事ができます。フレームには錆びにくい素材を使用していてメンテナンスは4年間不要なのでその分のコストも削減する事が可能です。

日本上陸

中国発のMobike(モバイク)がついに日本にも上陸して、福岡や札幌を中心にサービスを行う事を明らかにしました。外国人が多い札幌は観光客が多いため実証実験を行ない、福岡市は各地にモバイクの駐輪所を設置して一つ一つ問題を解決していくようです。

借りる方法

sorce:https://mobike.com/jp/

1.身分証明書(パスポートなど)・スマートフォン・デポジットを準備

2.Mobike(モバイク)専用のアプリをダウンロードをして必要事項(電話番号など)を登録

3.スマートフォンの電子決済でデポジット(保証金)と利用したい金額をチャージ

4.アプリ内の地図を見て自転車を探して自転車の予約をして目的地まで行く

5.予約した自転車のQRコードをスキャンして施錠を外す

6.自分の行きたい場所まで乗って行って到着後に再度施錠をしたら完了

スマートフォンと決済アプリがあってMobike(モバイク)がある場所ならどこでも使用する事が可能です。

メリット

・大気汚染が減り環境の改善に繋がる

・交通渋滞の緩和

・運動不足の解消

・低賃金でお財布に優しい

デメリット

・スマートフォンが無いとレンタルする事ができない

・紛失した場合は最高で2000元(約34.000円)を支払わなければならない

・ライトが取り付けられていないため夜になると道が見えない

その他の中国シェアサイクル

中国のシェアサイクルはMobike(モバイク)の他にもOfo(小黄車)Xiaoming Bike(小鳴単車)などの企業が参戦しています。

それぞれイメージカラー

・Mobike(モバイク)/橙色

・Ofo(小黄車)/黄色

・Xiaoming Bike(小鳴単車)/水色

色がそれぞれのイメージを表しているため、どこの企業の自転車か分かりやすくなっています。そのため迷うことなくユーザーは使用する事ができます。

Ofo(小黄車)

sorce:http://www.ofo.so/about/

上記でも説明した通りOfoのイメージカラーは黄色でロックの解除はダイヤル式になっていて、基本的な仕様はMobike(モバイク)と変わりません。使用料金がデポジットで99元で30分で1元となっています。通常の自転車だけではなく電気自転車もあり急な坂などを使う人には助かります。

また他の自転車と差別化するためなのか、黄色に因んだ色のキャラクターを使用するなど大人から子供までに親近感が湧くデザインになっています。

Xiaoming Bike(小鳴単車)

sorce:https://www.chinamoneynetwork.com

Xiaoming Bike(小鳴単車)は料金がとても安くなっていて30分で0.1元でサドルの調節ができます。またQRコードだけで解除ではなくBluetoothでもロック解除する事が可能です。

 

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