世界で最も早い対応が必要なアメリカでのSEO対策と検索エンジン市場

アメリカのインターネットユーザーの割合

  • 人口
  • ネット普及率
  • ネットユーザー
  • モバイル接続
  • 326.4(百万人)
  • 74.45%
  • 243(百万人)
  • 342.4(百万人)

アメリカはネットユーザーに対してモバイルユーザーが34億と高い数値となっています。これは1人あたり一台以上の携帯を保有しているからです。またアメリカではソーシャルメディアのユーザー数が多いのが特徴となっています。

出典:we are social

こちらはソーシャルメディアコンサルティング企業『we are social』が調査したアメリカ地域のインターネット事情です。ソーシャルメディアを積極的に使っているユーザーが全体の60%となっています。

アメリカでの検索エンジンのシェア率

  • 順位
  • 検索エンジン
  • シェア率
  • 1位
  • Google
  • 66.7%
  • 2位
  • Yahoo!
  • 15.8%
  • 3位
  • bing
  • 14.6%

アメリカでの検索エンジンシェア率No,1はやはりgoogle。日本で多くのシェアを獲得しているYahooも数年前までは勢力を拡大していましたが、現在は衰退している状況です。

最新の検索エンジンアルゴリズムが適用されるのも世界で最も早いため、リアルタイルでのSEO対策が必要でgoogleの目指している検索結果を理解して、先回りをしたホームページ作りをすることが勝つための戦略です。

アルゴリズムの傾向

内部コンテンツの重要度が高い

ペンギンアップデートやパンダアップデートなどのアルゴリズム変動によって、より内部コンテンツの重要度が高くなってきている傾向にあり、日本語から翻訳する場合はより綺麗な文法で翻訳されることが必要になってきます。

アメリカではホームページ内のコンテンツ制作をプロのコピーライティング会社に依頼することも少なくありません。それだけコンテンツの重要性が高まっているということです。

モバイル検索の割合が上昇

近年のiOS・アンドロイドOSを使用したスマートフォンの普及による、サイトのスマートフォン対応がホームページ制作において必要不可欠な要素になっています。

具体的には、検索者がスマートフォンから検索した場合にスマートフォン対応していないサイトは上位に表示されなくなってしまうということです。

これはアメリカのみの問題ではありませんが、googleは2016年の4月と5月にモバイルフレンドリーアップデートを実施しました。これはスマートフォン対応していないないサイトは検索順位を下げるというものです。アメリカだけでなく世界中で実施しています。

                                       出典:comscore

実際アメリカでのインターネットユーザーでデスクトップのみでネットにアクセスするユーザー数よりも、モバイルのみでアクセスするユーザー数の方が上回っています。モバイルユーザーのニーズに合わせたサイト作りが必須なんです。

 

ロングテールSEO

インターネット先進国であるアメリカでは、検索リテラシー(検索する能力)が高いために、単一のキーワードだけで調べる人は少なく、複合キーワード(複数の単語を組み合わせて)検索する人が多いです。

その複合キーワード検索した人をホームページに流入させるための対策をロングテールSEOと呼び、実践していくことが必要になります。

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