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鴻海が5Gへ40億元投資、2020年までに事業展開【台湾】

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4G通信から5Gへ

EMS(電子機器受託生産サービス)大手の鴻海科技集団(フォックスコン・テクノロジー・グループ)は10日に記者会見を開き、今後5年間で40億元(約159億円)を投じ、2019~20年のうちに世界市場で5G(第5世代移動通信システム)事業を展開する意向を明らかにした。

この計画は同グループ傘下の「鴻通韜略発展中心」がリーダーとなり、これに通信機器メーカー台揚科技(MTI)、インターネット関連設備メーカー建漢科技(Cyber TAN)が参加する。
記者会見に出席した経済部技術処の傅偉祥・処長は、政府は産・官・学が共同で5G産業を発展させ、2020年に台湾が世界第二の5G対応の携帯電話用半導体チップ供給源となり、また5G関連の知的財産権市場でシェア4%、小型基地局市場でシェア50%確保を目指していると表明した。

5Gが実現することで起こりうる事象

ネットワークの通信速度が更に高速化すれば、大容量のデータ通信が可能となり、動画などのリッチコンテンツの需要が更に伸びていくことが予想されます。
日本でも昨今話題となっているYOUTUBER(ユーチューバー)のような一個人が動画を制作して発信していくことが世界のスタンダードとなる日が、このようなニュースからも容易に想像することができると思います。
現在進行形で発達している台湾のこれからのインターネット市場の動向に注目が集まります。

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