訪日外国人観光客集客情報サイト【拝啓世界様】

PAGE TOP

観光コスパランキング・クアラルンプールが1位ーエクスペディア調べ

タグ:

thumb-gna-20150812-2335-world

まだまだ東京の物価は高いという事でしょうか。

海外から見た日本のサービスはまだまだ向上が必要だと言われています。

カジノや海外セレブも満足させられるホテルなどが日本にも出来る日が来る?!

2015年8月11日、エクスペディア・ジャパンは、アジア各国の「観光コスパ」ランキングを発表した。

 最もコストパフォーマンスが高いのはクアラルンプールで、日本と比較すると約1/4との結果が出た。

 アジア人気の理由は、1)円安、全体予算が抑えられる、近場への需要が高まる。2)LCC等の直行便が増便、札幌や福岡などの地方都市からの直行便も増えている。3)現地の物価安 現地での滞在費が安く、日本に比べて少ない金額で、食事や観光を満喫できる。

 上記の3つの理由の中から「現地の物価安」という点に着目し、アジアの中でもどの国が最もコストパフォーマンス良く観光することができるかという「観光コスパ」を調査した。LCCの就航により沖縄旅行も前年比134%で伸びていることから、沖縄も調査の対象としている。

 アジア各国の「観光コスパ」で、一番コストパフォーマンスに優れたマレーシアのクアラルンプールは、5つ星ホテル宿泊を含めた一日の総合観光費用を比較したところ、日本の1/4の価格で滞在できることがわかった。費用は15,904円。2位はタイ・バンコクの17,715円、3位はベトナム・ハノイの21,002円という結果だった。

 沖縄も東京の約65%の価格で滞在できることがわかった。またホテルの宿泊費はシンガポールより僅かに高いものの、シンガポールでは食費とビール代が高いため「観光コスパ」ランキングでは逆転している。

 宿泊費を含まない「観光コスパ」では、一番コストパフォーマンスが高い都市はベトナムのハノイで、日本の1/5の価格で滞在できることがわかった。その費用は991円。2位はインドネシア・バリ島の1,106円、3位はフィリピン・セブ島の1,322円という結果になった。

 円安が進む中、高まるアジア旅行人気の理由はコスパにあり、バンコクは前年に比べ2倍、セブ島は1,8倍と観光客が増加している。

出典:http://news.nifty.com/cs/world/worldalldetail/gna-20150812-2335/1.htm

お電話でのご相談お問い合わせはコチラ

メールでのご相談お問い合わせはコチラ

Copyright(c) 2015 拝啓世界様で訪日外国人観光客の集客を All Rights Reserved.