海外翻訳

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翻訳とは

翻訳と漠然にいったところでフワッとしていると思いますので、翻訳の大まかな定義を知っておきましょう。
ある一言語で書かれた文章を他言語で記述し直す行為のことを翻訳といい、元々書かれていた文章を“原文”と呼び、翻訳された文書を翻訳文と呼びます。

直訳と意訳

文章を構成する単語の意味をそのまま訳して文章にする訳し方を“直訳”というが、それに対して“意訳”というものがあります。
意訳とは、原文に書かれている単語に対して翻訳文で用いる言語の単語では表現できない場合、訳者なりの解釈が加えられ原文からアレンジされた形で翻訳文ができ上がることを良います。
ですので訳す人によって若干表現が異なり、表現に幅が生まれてきます。
この部分で翻訳者の技量が試されます。

機械翻訳ってどうなの?

GoogleやYahoo!などの検索エンジンで『翻訳』と入力すると、決まってgoogle翻訳やエキサイト翻訳がヒットし、多くの人が利用したことがあるであろう機械翻訳。
昨今、データベースに格納できるデータの量が飛躍的に伸び、コンピュータの処理速度が指数関数的に高速化したことで以前よりも精度の高い翻訳が可能になりましたが、言語的に特に難易度の高い日本語は意味の通じないものに翻訳されてしまうことがほとんどです。(翻訳する文章が長くなればなるほど意味が通じなくなる傾向にあります。)

このことから、ホームページ制作の際に行う翻訳は機械翻訳ではなく専門の翻訳家にお願いをして自然な文章に仕上げることが重要です。

翻訳にかかる大まかな料金

翻訳してもらうには、料金が発生するということで、翻訳にはどれくらいの料金がかかるのか業界相場を記載します。

セミプロで1ワード10円、プロで1ワード15円~30円、特殊翻訳や一流翻訳者の場合で1ワード40円前後
(1ワードとは英語1単語のことを指す)

高額だなと感じられるかとは思いますが翻訳ほど奥が深いものはなく、原文で表現したい文章の形を翻訳文で同様に表現することの難しさは計り知れません。
もしホームページの内容を翻訳したいと考えている場合には必ず、予算を多めに取った方が良いと一般的に言われるのは、このような理由からなのです。

拝啓世界様のサービス Service