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外国人観光客はどの県に集まる?訪問数&興味をもたれる都道府県ランキング(2015年版)

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東京オリンピックに向け、日本を訪れる外国人が増えているというのは街を歩いていても実感します。
では、それぞれの都道府県にはどれくらいの外国人観光客が集まっているのでしょうか?

外国人観光客はどこに集まるのか?
観光庁の公表していいる宿泊旅行統計調査をもとに、2015年の日本全国47都道府県を訪日外国人数順にランキングにまとめました。

都道府県別外国人延べ宿泊者数(平成27年1月~12月)

1位 東京都 1756万人
2位 大阪府 897万人
3位 北海道 564万人
4位 京都府 458万人
5位 沖縄県 368万人
6位 千葉県 350万人
7位 福岡県 236万人
8位 愛知県 235万人
9位 神奈川県 216万人
10位 静岡県 174万人
11位 山梨県 125万人
12位 兵庫県 121万人
13位 長野県 95万人
14位 岐阜県 93万人
15位 長崎県 87万人
16位 大分県 77万人
17位 広島県 74万人
18位 熊本県 71万人
19位 石川県 52万人
20位 滋賀県 48万人
21位 和歌山県 43万人
22位 鹿児島県 42万人
23位 三重県 39万人
24位 新潟県 26万人
25位 奈良県 26万人
26位 栃木県 23万人
27位 香川県 21万人
28位 富山県 21万人
29位 宮崎県 20万人
30位 茨城県 20万人
31位 佐賀県 19万人
32位 宮城県 19万人
33位 岡山県 17万人
34位 群馬県 16万人
35位 埼玉県 16万人
36位 青森県 12万人
37位 山口県 11万人
38位 愛媛県 11万人
39位 岩手県 11万人
40位 鳥取県 10万人
41位 山形県 8万人
42位 高知県 7万人
43位 秋田県 6万人
44位 徳島県 6万人
45位 福島県 6万人
46位 福井県 6万人
47位 島根県 4万人
(全国: 6,561 万人泊)

また、訪日外国人向け日本情報ポータルサイト『ジャパンガイド』が発表している月間160万ユニークユーザーのアクセスデータを用いて発表した『外国人が興味を持っている都道府県ランキング』ではまた違った結果となっています。
2016年5月に発表されたものですが、観光庁の発表とは結果に差がありますが、全体のランキングは似通っています。

リアルなアクセスを元に作られているので、より外国人の方の動向が分かります。

外国人が興味を持っている都道府県ランキング(訪問者数 単位:人)

1位 東京都 1565,664
2位 京都府 841,776
3位 大阪府 494,246
4位 神奈川県 439,822
5位 山梨県 357,517
6位 北海道 332,695
7位 奈良県 199,737
8位 兵庫県 189,028
9位 岐阜県 180,900
10位 広島県 162,188
11位 栃木県 158,433
12位 長野県 154,538
13位 愛知県 139,447
14位 和歌山県 115,138
15位 沖縄県 109,732
16位 福岡県 100,041
17位 千葉県 98,270
18位 石川県 87,733
19位 富山県 62,041
20位 群馬県 56,459
21位 静岡県 55,433
22位 香川県 52,306
23位 鹿児島県 48,190
24位 三重県 47,191
25位 長崎県 46,975
26位 熊本県 45,318
27位 岡山県 38,859
28位 宮城県 37,187
29位 埼玉県 37,001
30位 青森県 36,816
31位 大分県 34,292
32位 秋田県 29,629
33位 福島県 25,221
34位 岩手県 25,164
35位 山形県 23,739
36位 山口県 18,428
37位 新潟県 17,790
38位 徳島県 16,941
39位 宮崎県 16,161
40位 愛媛県 15,637
41位 滋賀県 15,457
42位 島根県 13,958
43位 佐賀県 10,235
44位 鳥取県 8,934
45位 福井県 7,742
46位 茨城県 6,902
47位 高知県 5,709
参考:ジャパンガイド

富士山への訪問は山梨県への数になっているため、静岡県が少し低めですが、実際の静岡県への訪問はこの結果よりも上位になりそうです。

全国的にみて外国人観光客の数は年々増加しており、ランキングが低い県であっても街では多くの外国人観光客が見られます。
各都道府県は、増える需要に対する対策のほか、過疎が進んでいる地域では活性化のため、外国人観光客の誘致に力を入れています。

春には桜、夏には空を彩る花火・おまつり、秋には紅葉、冬には雪と、日本は美しい四季があるので、季節ごとにまったく違った楽しみ方ができます。
日本を訪れた外国人観光客の方が「また来たい」「何度でも行きたい」、いつまでもそう思ってもらえるような国でありたいですね。