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中国DJIのドローンが売れている理由とは!?

2017年06月29日

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現在の中国は世界最大のドローン市場と言われていて、ドローンのシェア率も中国が過半数を占めています。現在そのトップに立つメーカーがDJIのドローンでその技術力と質の高さに世界中の人々が支持しています。DJIのドローンは商用に使われることが多く世界で約70%のシェア率となっています。今回はそんなドローンのトップシェアを誇っているDJIについて紹介するので是非参考にしてみて下さい。

DJI会社

2006年に創業したDJIのCEOであるフランク・ワンは開発したドローンによって、企業価値1兆円という大企業にまで成長させました。ドローンの人気の火付け役になっていて、高い能力を持った技術者が多いです。現在の従業員数は世界で5000人以上いてドローン事業を中心として製造から販売まで行っています。本社は中国の世界最大の電気街深センにあります。

他のメーカーとの違い

ドローンはメーカーによって性能が変わってきて、飛行可能範囲やカメラの画質も異なります。また商用目的なのか遊び目的化などの用途によっても違ってきます。その中でもDJIは商用ドローンでトップシェアを誇っていて様々な用途で使用されています。

機能・値段

DJIのドローン製品はどのシリーズも高品質で高機能となっていて安全性能も備わっています。定番のPhantomシリーズはドローンが初めての人でも扱いやすく、現在ではPhantom4まで発売しています。2000万画素のセンサーを内臓していて4K動画の撮影が可能となっています。また障害物の探知センサーや飛行可能な距離は4Kmで飛行時間は30分となっています。ドローンはシリーズによって性能が変わるので、購入を考えているなら用途を確認してから選んだほうが良いです。

ARグラス使用

sorce:http://www.epson.jp/

DJIのドローンをARスマートグラス「BT-300」に連動する事でディスプレイを見なくても操縦が可能になります。また回りの景色を見渡しながら映像を確認する事が出来て普段とは違う臨場感を楽しむことが出来ます。またDJIが開発したGogglesではVR対応になっていてリアルタイムの飛行が体験可能になっています。

新型モデル

sorce:http://store.dji.com/jp

最近登場した新型ドローン(SPARK)は一般の人でも簡単に使いこなせるドローンでサイズも手のひらサイズと小型で重さは300gほどしかありません。航空法により規制がかかっていますが、申請を出したり許可されている場所(ドローン専用の飛行場など)で行えば問題ありません。この新型のドローンは手のジェスチャーで操作する事ができて、危ない障害物も避けてくれます。

航空法

ドローンはどこでも飛ばせるわけではなく、いくつかの制限があり許可が必要な場合を紹介します。

・人が多い場所

・日が暮れている

・30m未満150m以上での飛行

・モノの投下

・目視できない

上記の細かい航空法の細かいルールは国土交通省のホームページにて記載されているのでご確認ください。

ドローン保険

DJIのドローンの機体は機能性が優れているため、少し値段が高いため高額なものだと数十万円以上するドローンが多数あります。そのため業務中に故障して墜落などした場合、探すのが困難になります。そのため現在ではドローンの保険があって修理やドローンが行方不明なった時の捜索などを保証してくれます。

 

ドローン市場

日本のドローン市場は2016年度で199億円で2020年には約1300億円以上になると予測されています。またドローンの市場は国内だけでなく世界中で上昇していくと予測されていて、アメリカでは2020年までに112億ドルになると予測されています。

中国工場

中国の工場は日本やアメリカよりも品質などが少し劣っていますが、2025年を目指して製造でもトップになることを目指しています。DJIドローンなどの革新的な製品だけではなく環境に良い製品(グリーン製品)の開発も進んでいて低消費電力や新たなエネルギーなどの開発に力を注いでいます。現在の中国の製品の半数以上が中国で作っていて、より高品質な製品を作ろうという取り組みが進んでいます。

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