訪日外国人観光客集客情報サイト【拝啓世界様】

PAGE TOP

中国百度も取り入れた今さら聞けないインフィード広告とは

2017年06月08日

タグ:

2017年2月、中国の主要検索エンジン「百度(baidu)」が本格的にインフィード広告の提供を開始しました。

スマートフォン版の百度(baidu)にインフィード広告の販売がスタート。

今、webマーケティング界に急速に広まりつつあるインフィード広告ですが、このタイミングで改めて簡単に解説したいと思います。中国に向けたビジネス展開を考えている方は必見です。

インフィード広告とは

インフィード広告とはSNSやモバイルサイトで、コンテンツとコンテンツの間に表示される広告です。日頃SNSやモバイルサイトを利用する人に対して容易に広告を見せる事が可能になります。

インフィード広告自体は以前からありましたが、2015年の5月にyahooにインフィード広告(YDNインフィード広告)が表示されるようになってから一気にweb業界に広がりました。

今現在twitter 、 facebook、Line、 yahooo、でインフィード広告の出稿が可能。

パソコンよりもスマホでネット利用する人が増えている今見逃せない広告運用と言えます。

インフィード広告によるメリット

スマートフォントとの親和性が非常に高いです。スマートフォンユーザーが急増している昨今、インフィード広告なら幅広い層の目に留まる期待ができます。

また従来の広告のように、スクロールする度に広告がついて来たり、サイト下にでる透明広告のようにコンテンツの邪魔になることがありません。

試しにヤフーのモバイルサイトを見てください。

ページの下のほうにある記事コンテンツの合間に広告が出てくるかと思います。一瞬記事コンテンツと思ってしまうほど自然に表示されています。これによりユーザーにストレスを感じさせず広告が出せるためマイナスイメージを付けずに済みます。

インフィード広告の注意点

いいこと尽くめのインフィード広告ではありますが当然、出稿しただけで効果が見込めるわけではありません。インフィード広告ならではのセンスが必要となります。

メリットで書いたところですが、コンテンツに自然に紛れてしまうということは、興味をひく広告でないとスルーされてしまう恐れがあるわけです。

またソーシャルメディアによって注意点が異なります。

例えばYDNインフィード広告の場合ですが、広告文が90文字という制限がついてきます。しかも場合によっては38文字のみしか表示されないこともあるので、短い文でユーザーに訴える文章を書かなくてはいけません。

百度baiduがインフィード広告を開始

2017年の2月から中国の主要検索エンジンである百度baiduアプリ「手机百度」でインフィード広告の販売が可能となりました。手机百度は月間アクティブユーザーが1億人、ユーザー数も6億人超にものぼる。これにより日本企業の中国進出がますますしやすい環境となりました。

最低出稿金額が3万元(約50万円)と個人事業主の方などはなかなか簡単に払える額ではないかもしれませんが、資金があれば挑戦してはいかがでしょうか。

その他【Baidu(バイドゥ)】についての関連ページ

お電話でのご相談お問い合わせはコチラ

メールでのご相談お問い合わせはコチラ

Copyright(c) 2015 拝啓世界様で訪日外国人観光客の集客を All Rights Reserved.