訪日外国人観光客集客情報サイト【拝啓世界様】

中元節近づく、食品や菓子などの本格的な販促活動を開始【台湾】

タグ:

2
 

台湾で下半期最初の大規模商戦となる中元節(旧暦7月15日・今年は8月28日)に向け、食品や菓子などの本格的な販促活動を開始した。
近年、伝統的なお供え物ではなく、自分の食べたい物を先祖へのお供えに選ぶ傾向が高まっている。
その為、今年は輸入品の割合を全体の35%に増やし差別化を図る。
また、台湾から日本への観光客が大幅増加し、日本から購入する人も少なくない。その中、昨年大ヒットし、箱買いされたブラックサンダーは今年の人気が落ち、その一方、東京バナナ、白い恋人、ROYCEチョコレート、ジャガポックルなど日本人にもよく知られている商品の売り上げが上がってきて、見つかるたびに購入される。
台湾のファミリーマート(全家)は店舗販売とスマホアプリを連携し販促を進める。

今年上半期の売上は、セブンイレブンが996億4000万元、ファミリーマートが280億6000万元で共に過去最高を記録した。量販大手のカルフール(家福楽)は例年より1週間早くキャンペーンを開始し、過去最長の40日間をかけて年間売上の10~15%を占める中元節の商機を狙う。
観光客がよく泊まるホテルの近くの店舗もこういった食品やお菓子などの仕入れを増加し、ネット販売に加え、販促を強化する方針を持っていたほうが売り上げに繋がると考えられる。

 

拝啓世界様のサービス Service

お電話でのご相談お問い合わせはコチラ

メールでのご相談お問い合わせはコチラ

Copyright(c) 2015 拝啓世界様で訪日外国人観光客の集客を All Rights Reserved.