メキシコで日本人が働く8つのメリット

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現在メキシコは、世界的にも注目されている経済大国で、自動車生産も世界7位になっていて、大手日本企業も続々と進出しています。

 

メキシコは、将来的にも経済成長が伸びていくとされていて、現地で働くための就労ビザもアメリカよりも取得の確立が高くなっています。

 

メキシコは、世界的に需要が高まっているので、働くことで大きなチャンスを掴む可能性も上がります。

 

メキシコで働く8つの意味

①メキシコ経済の急成長

メキシコは、経済成長率が年々と増加しています。現地の物価は安く、贅沢をしないのであれば、1ヶ月あたり日本円で約5万円ほどで生活をすることができて、将来に向けての貯金もすることができます。

 

現在では、世界中の企業がメキシコに進出していて日本企業も自動車業界など様々な業種が参入してきています。大手企業を筆頭に中小企業も進出していて世界的なインターナショナルな企業や成長企業を狙って働くことで、将来に繋がるキャリアアップができます。

 

②専門知識・第3言語の取得

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メキシコで、働くとなれば日本語・英語は必須です。就業できるならば、専門知識やスペイン語などの第3言語の取得を目指すことで将来的なキャリアアップする可能性が大きく高くなります。

 

③アメリカでのビザ取得

現在のアメリカでは、年々とビザの取得が難しくなっています。また就労ビザの場合は、費用が50万~60万円と世界的に見ても高い値段設定になっています。

 

アメリカで働きたい場合は、アメリカから近いメキシコで働いて、経験を積むことで、ビザの取得の可能性が高くなります。

 

④メキシコ就労ビザ取得しやすい

 

 

メキシコで、働く場合はビザが必要になりますが、アメリカよりも取得の確立が高いです。

 

メキシコで求人を探す場合は日本やアメリカからでも応募することができます。

 

⑤将来の就業の可能性

現在の日本は、グローバル社会化が進んでいますが、語学力はもちろんのこと、海外で仕事の経験を積んでいる人物を望んでいます。

 

またこれからスペイン語を話せる人材の需要が世界でも、高まってきているので、仕事探しでも視野が広がっていきます。

 

今後世界的に有名なグローバル企業やメキシコで働くなら、持っておきたいスキルの一つです。

 

⑥メキシコ給料事情


メキシコで働く場合の給料は、新卒10万8000円~/中途人材15万円~/即戦力人材18万円~になっています。社会経験やスキルによって、給料が上がっています。

 

日本人の平均月収は、約36万円なので、少なく感じる方もいるかと思いますが、その分物価が安いので、生活することはできます。

 

⑦スペイン語の必要性

 

スペイン語は、世界の公用語で英語の次にもっとも使われている言語の一つとされています。日系企業でメキシコに進出している企業で働く場合、日本語・英語はもちろんスペイン語も話せる人材が求められることがあります。

 

スペイン語が話せない場合でも、技術力などの専門的なことに強い人物が求められることもあります。また日本のことをよく理解している人物や、日常会話しか話せない方も、会社に採用される可能性はあります。

 

⑧職場環境

 

メキシコまで働きに来ている人は、将来を見据えている人が多く、好奇心が旺盛で、将来に向けてスキルアップのために来ている方が多いです。メキシコで働くということは、日本では見られない文化など慣れない環境で大変なこともあります。

 

しかし日本では味わえないことが、経験できて今後に生かすことができます。日本人は、元々話すことが苦手な内気な人が多いです。スペイン語を話せないなどで、自分自身を表現することができなくて、自粛してしまうことがあります。

 

語学はとにかく、実際に話さないとスキルが身につかないので、完璧でなくても話すようにしましょう。同僚とコミュニケーションを取ることで、信頼関係を築くことができて、過ごしやすくなることでしょう。