訪日外国人観光客集客情報サイト【拝啓世界様】

PAGE TOP

企業が行うべきインバウンド対策5の心得

タグ:

インバウンド対策

去年の訪日外国人観光客は約2400万人来日しましたが、2020年には、4000万人になると推計されています。そのため町中に外国人が増えるので英語などの言語対応に備える必要があり、これからは外国人の需要が増えて行くため大手企業などは、すでに対策を始めているところが多く見られます。企業でもこれからのインバウンド対策をすることで、繁盛することが予想できます。これから2020年に向けてのインバウンド対応策を紹介していきます。
Top photo by:Anirut Thailand / Shutterstock.com

外国語で応対

外国人は、基本的に日本語を話すことができません。お店に来店した際は、英語で接客をし無ければ売れる商品も売れなくなります。なぜなら、会話がスムーズに行えることで相手に商品の説明が出来て接客もし易くなるためお客様も望むものを購入することができて購買意欲にも繋がります。そのため、外国人が良く来る企業や商店では外国語に強い人材を雇わなくてはいけません。まず初めは、世界公用人口が多い英語が出来る人材の確保をおすすめします。

外国人に合わせる

              Vassamon Anansukkasem / Shutterstock.com

外国人観光客が大勢来る時を予測して、お店の内装や商品を替えることで集客の増加が見込まれます。国別に好まれる商品を調べて動向を把握したい場合には、インバウンドレーダーという訪日外国人動態分析サービスがあります。こちらのサービスは、過去の訪日外国人の動向を見ることができて呼び込みがしやすくなります。このような外部のサービスも活用しつつ企業スタイルを外国人向けにもすると良いでしょう。

無料wifi設置

外国人が日本に来て不便に思っていることは、free wifiが少ないということです。日本では、まだまだ他国に比べて環境が整っていないためスマートフォンなどですぐに調べることが出来ません。なので飲食店など休憩できるスペースで、wifiを設置することで、集客を狙うことが可能です。

多言語対応ホームページ

インバウンドに向けてホームページを多言語化する企業が増えています。外国人は日本の情報を得るためにインターネットを活用していて、割合は約9割でほとんどの人がネットを通してから、観光地などに行きます。企業によっては、数十カ国の言語を対応しているところもあり、外国語に強い人材を雇ったり、業者に頼んでいます。

翻訳ツール

外国人を対応するときに活躍するのが翻訳ツールです。スマートフォンのアプリや翻訳を専門としている企業が開発した翻訳ツールなどがあり、このツールを使うことで接客やホームページを多言語化することが可能になります。Gengoという人力翻訳サービスがあり全世界に約1万8000人以上の翻訳者と直接やり取りして、正しく翻訳してくれます。最大35カ国以上の翻訳が可能で文の量も制限がありません。

クレジット決済

日本では海外はカード天国と言われるほどクレジットカードを使われていますが、日本では、海外よりもクレジットカードが普及していません。訪日外国人が日本に来て不便に感じることは日本円に両替しにくい、お店が現金しか扱っていないなどの声があります。そのため企業でもクレジット決済機能を取り入れることで、スムーズに買い物が出来るようになり訪日外国人の不満も無くなっていきます。

最後に

私たちの企業では、インバウンド対策で活用できる情報を提供しています。詳しい内容を知りたい方はご連絡ください。

各種ご連絡はこちら

お電話でのご相談お問い合わせはコチラ

メールでのご相談お問い合わせはコチラ

Copyright(c) 2015 拝啓世界様で訪日外国人観光客の集客を All Rights Reserved.