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【シンガポール】今年誕生100周年を迎えるシンガポールスリングをシンガポール航空機内でも楽しめる

2015年08月13日

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1915年、シンガポールのラッフルズ・ホテルのバーテンダーであった、厳崇文(嚴崇文、Ngiam Tong Boon)が最初に作ったのが始まりのシンガポール生まれのカクテル「シンガポールスリング」が今年誕生100周年を迎えます。

今、注目のシンガポール。
この機会に是非、一度行ってみてはいかがでしょうか?

2015年8月10日、シンガポール生まれのカクテル「シンガポールスリング」をご存知だろうか? 目を引く赤い色が特徴的なシンガポールスリングは、今から100年前の1915年、シンガポールの「ラッフルズホテル」のバーテンダーが作り出したのが発祥とされる。以来、シンガポールを代表するカクテルとして不動の人気を得ている。

 このシンガポールスリングは、シンガポール航空の機内でも飲むことができる。カクテルなので通常のカートには乗っていないため気がつかない人も多いが、CAに注文すれば作って持ってきてくれる。

 シンガポールスリングは、パイナップルジュースをベースにドライジンやチェリーブランデーを混ぜて作られている。特徴でもある赤は、チェリーの色から出ているものだ。

 シンガポールスリングは、シンガポールの多くのバーでも注文して飲むことができる。バーで飲むと、グラスにパイナップルとチェリーが添えられていることが多いが、シンガポール航空の機内では乗っていない。しかし味では、しっかりとシンガポールスリングを堪能することができる。

 利用客に人気が高く常に満足度ランキングで上位に登場するシンガポール航空は、特別食の種類だけでも33種類(公式サイト上より)あり、多様なニーズに応えようとしていることが分かる。

 同社を出張で頻繁に利用する日本人男性によると「シンガポール航空はエコノミークラスとビジネスクラスでの対応やサービスに雲泥の差があるのでエコノミーで過度な期待はしないほうがいい」と語る。
 
 筆者は、シンガポール航空のエコノミークラスしか乗ったことないので語る言葉はないが、ビジネスクラスのシンガポールスリングは、パイナップルにチェリー付きで出されるのかもしれない。いずれにしても、同社に乗る機会があれば、ぜひ今年誕生100周年を迎えるシンガポールスリングでシンガポール気分を味わってみてはいかがだろうか。

出典:http://www.globalnewsasia.com/article.php?id=2321&&country=9&&p=2

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